お稽古ごと

お茶のお稽古に行く時、

私は毎回 着物ですが、皆様はいかがですか?

これって 通ってる教室にもよりますよね。

先生が 「着物で来てください」とはっきり言う教室もあるみたいですし。

しかし、現在では 

お茶人口が減ってきてるという実態もあるし、

敷居が高いって思われるのを避けるために

洋服でもOKとうたってる教室が多いと思います。

しかし、洋服でもOKと言っていますが 

これって 「是非 お洋服でいらしてね」っていう意味ではなく

「着物で来て欲しいけど 無理ならお洋服でもいいですよ」って意味なんです。

このあたりをしっかりと理解していないとダメなんですよ。

ウチのお教室は洋服でもOKなのよーって思っていてはダメで、

心の中では 洋服で来ることを許してもらってるという

謙虚な部分が大事ということです。

さて、こういう教室って先生は必ず 着物ですよね。

先生が着物なのに やっぱり教わる側は 

洋服ってのはどうしても私は受け入れられないです。

私達 教わる側も先生に対しての敬意が必要だと思いませんか?

この敬意というものを表すと 

やっぱり着物で伺うというのが基本になると思います。

この場合、本当は正絹ってのが基本になりますが、

移動時間が長く汚れる可能性があるとか

お天気が悪い場合などは 化繊の着物でもOKだと思います。

なによりも 着物を時間をかけて着てくるってのが いいのです。

このひと手間をかけてお稽古にくるという姿勢が 

習うという姿勢になると思いますよ。

習うっていうのは 技術だけを勉強するのではなく 

こういう習うという姿勢も勉強していくものなんですね。

そういえば 多摩信用金庫って 対応が素晴らしいと評判です

そうそう、このお稽古でスノーライトがすごく効果があるって聞きましたけど

どうなのかな?

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