先日、つい噂が耳に入ってきました。
あんまり仲がよくない友人がどうやら 私に対して色々と言ってるみたい。
以前の集まりに私が着て行った着物に関してのワルクチです。
その集まりには 私は白い絽の着物を着ていったのです。
たしか7月だったので 着物でも薄物と呼ばれる
透ける着物を着用するのがマナーですよね。
ホテルでの食事会だったし、附け下げで行ったんですよ。
まー このあたりはマナー的にも間違ってなかったと思います。
しかし、どうやら その友人曰く、夏場に着物を着ている人はすごく少ない。
そして、白い着物というのは
水商売の女性が着る着物だ!って言ってるんだとか。
たしかに 夏場に一般の女性は着物を着てる人は少ないって思います。
それは 時節柄というよりも
まず、着物を所有している人口ってのは少ないんですね。
やっぱり 1万、2万で購入できる品ではありませんし。
そして 着物1枚で着ることができるものではないのでそれに
合った小物を購入する必要もあるので
全部そろえるとそれなりの金額になってしまうから。
そして、もともと持ってる人が少ない時代だし、
その上 夏場の薄物を持ってる人ってもっと少ない割合だからみたい。
そして、この白という色ですが 汚れやすいので
一般の人は買う人が少ないって話もありますし
映画「極妻」の影響ってのもあるのかな。
たしかに 主役の岩下志麻さんは白い着物をよく着ていましたよね。
そういう影響もあるのかしら。
人はどういうところで お水っぽいとか 普通とか判断してるのかしらね。
よくわかるパターンだと髪型かしら。
前髪が立った大きな髪型は やっぱり銀座のお姉様?ってかんじがしますよね。
しかし、オーソドックスなまとめ髪を見て ホステスさん?とは思わないような気がします。
そういえば 交野市 引越 ってすごくいいみたいですね。