お水っぽい着物って?

2012年1月26日

先日、つい噂が耳に入ってきました。

あんまり仲がよくない友人がどうやら 私に対して色々と言ってるみたい。

以前の集まりに私が着て行った着物に関してのワルクチです。

その集まりには 私は白い絽の着物を着ていったのです。

たしか7月だったので 着物でも薄物と呼ばれる

透ける着物を着用するのがマナーですよね。

ホテルでの食事会だったし、附け下げで行ったんですよ。

まー このあたりはマナー的にも間違ってなかったと思います。

しかし、どうやら その友人曰く、夏場に着物を着ている人はすごく少ない。

そして、白い着物というのは

水商売の女性が着る着物だ!って言ってるんだとか。

たしかに 夏場に一般の女性は着物を着てる人は少ないって思います。

それは 時節柄というよりも 

まず、着物を所有している人口ってのは少ないんですね。

やっぱり 1万、2万で購入できる品ではありませんし。

そして 着物1枚で着ることができるものではないのでそれに

合った小物を購入する必要もあるので 

全部そろえるとそれなりの金額になってしまうから。

そして、もともと持ってる人が少ない時代だし、

その上 夏場の薄物を持ってる人ってもっと少ない割合だからみたい。

そして、この白という色ですが 汚れやすいので

一般の人は買う人が少ないって話もありますし

映画「極妻」の影響ってのもあるのかな。

たしかに 主役の岩下志麻さんは白い着物をよく着ていましたよね。

そういう影響もあるのかしら。

人はどういうところで お水っぽいとか 普通とか判断してるのかしらね。

よくわかるパターンだと髪型かしら。

前髪が立った大きな髪型は やっぱり銀座のお姉様?ってかんじがしますよね。

しかし、オーソドックスなまとめ髪を見て ホステスさん?とは思わないような気がします。

そういえば 交野市 引越 ってすごくいいみたいですね。

昼の着物と 夜の着物

2012年1月19日

夜の会合に着物を着て行く場合、

まず どういう場所なのかを考えて選んだほうがいいですね。

これって着物の格とかそういうのではなく 写真映りの件です(笑)。

どうしても 夜は 人工の光による撮影となります。

そうなると 実際の着物の色が表現しにくいんですね。

実際とは違う色に映ってしまうこともしばしば。

そして 女性にとっては大事な 顔の色が明るく見えるか

そうでないかも この着物の色にかかってる気がします。

たとえば、夜にホテルでパーティーがあった場合。

こういう場合って  ドレスだと黒とか濃い色を着ることが多いのですが、

着物もどうしてもそのような感覚になりがちです。

黒地の着物を着てみたりね。

しかし、たしかにこれはこれで美しいのですが 

写真に映った場合 そんなに美人効果が発揮されません。

しかし、こういう夜の場で白い着物を着た場合、

これは大いに美人効果を発揮するんですよ。

体全体が レフ板効果があるっていったら早いかしら。

とにかく、顔色が美しく見えて 全体的にとにかく美しく見えるんです。

私も何度も試しましたが どれも美しく見えましたね。

不思議なものです。

しかし、昼の場合には、特に太陽の光での撮影の場合には 

自分の好きな色を着ても大丈夫。

薄い色でも大丈夫ですし、濃い色の着物でも大丈夫です。

そういえば、年配のお茶の先生方(60代以上)は 

薄い色の着物をお召しの方が多いですね。

若い頃は それこそご自分の好きな色を着ていらしたと思うのですが、

年を重ねるに従って

薄い色、淡い色の着物をお召しになる率が高くなります。

これって 色の効果を多分 わかってるんだと思います。

そういえば 日本大学 学生寮 って すごくいいみたいなんです。

草履も大事

2012年1月12日

つくづく、着物っていうのはコワイなぁ・・・と感じます。

着物自体も それなりのお値段ですし、

なかなか手が出ないものですが、

ここに帯が必要になってきます。

巷では 着物よりも帯はいいものを締めなさいって言われてるくらいなので

ここでケチってお安いものを締めるのはあまりよくないんですね。

着物+帯で 結構なお値段になるのですが、

ここにもう1つ大事なものがあるんですよ。

それは 草履です。

洋装の場合もそうですけど 

和装の場合にも足元はすごく重要です。

特に 料亭等では履物を脱ぎますから 

ここで草履のクオリティーがわかってしまうんですよね。

素材の違いである、牛革素材、合成皮革、織物っていう違いだけではなく、

かかとの高さとか

そういうものすごく大事になってくるんです。

つまり、フォーマルな場所で履いていいものと そうでないものがありますし

着物の格によっても履く草履が違うんですよ。

このあたりのルールがちょっと面倒かな~って思います。

結論を言えば 結局は 草履もその場や着物に合わせて 

数を持ってないといけないってことですね。

訪問着、小紋、紬と 同じ草履ではダメってことなんですよ。

このあたりがちょっとお金がかかってしまうので 敬遠されるんでしょうか。

さて、先日 ちょっとした集まりの際に着物で行ったのですが、

素敵な草履を履いてる方がいたんです。

この草履は 「丹頂」と呼ばれるもので 白地でツボの部分が赤なんです。

丹頂鶴をイメージしてるんでしょうね。

今まで 草履屋さんでは見たことがあったのですが 

特に欲しいというわけではなかったので

買ったことはなかったんです。

しかし、着物姿に実際に合わせてみるととっても素敵。

そうそう! 秋田市 車検 ってすごくいいみたいなんですよ。

着物にはホカロン

2012年1月5日

冬の時期には 着物は着ていてもラクだし 

似合うとは思いますが、これが意外や意外

案外寒い場所もあるんです。

たとえば、足。

基本的には ストッキングやタイツを履くことがないんですね。

足に足袋を履きますので 

まずあの形状のタイツがありません。

そして、正座や階段を登る時に

どうしても足が見えますので 

タイツを履いてて見えたら変・・っていうのもあります。

肌色を履いていれば問題ないのかもしれません。

そして、着物を着ていると難関なのがトイレ。

トイレには出来るだけ行かなくて済むようにしたいのですが

そうもいきません。

そういえば 皇室の方々は 水分摂取量をコントロールして 

トイレにはあまり行かないように努力をしていると

聞いたことがありますよ。

これは トイレに行く姿がどうの・・・って意味ではなく、

お伴の人や 警備の人に対する配慮だそうです。

たしかに 外出先で急にお手洗いに行かれてしまうと 

警備上問題がありますよね。

事前にちゃんとやってるとは思いますが、

トイレ内に危険なものがないかとか

準備が必要ですものね。

大変なお立場だと思います。

朝からお腹の調子が悪くて・・・っていう日があるかもしれませんよね。

さて、他にも風が入ってきて スースーする場所といえば 脇の下です。

着物っていうのは この部分が開いてるんですよ。

ここを閉じてしまうわけにはいかないのです。

これは ヒートテック等を着用すれば大丈夫かしら。

そして、次に寒い場所といえば、やっぱり襟元。

着物は襟元を開けて着ますね。

ここから 風が入ってきて冷えて

風邪をひいてしまうというケースもあるみたい。

こういうためにも 背中にホカロンを貼っておくだけで大分違うみたいなんですよ。

さて、 福岡県 宗像市 引越ってすごくクチコミの評判がいいんですね。

もっと調べてみようと思います。

結果良ければ全て良し!

2011年12月22日

着物を着るにあたって 最大の難関はやっぱり帯結びです。

これって かなりの年配の方だと 

手が真後ろに回らないって方もいるので

慣れてないから結ぶのが面倒というわけじゃなくて 

年齢によっては そういう体の変化で

手がキツイとか肩が回らないとか 体調的に厳しいということもあって 

やっぱり敬遠されがちなんです。

特に 袋帯なんかだと 生地自体もしっかりしてて 

帯の重さもあるので これを二重太鼓にして

腰にずっとつけておくのが 

お年寄りにはキツいって話も聞いたことがありますよ。

毎日着物を着る方だと 結びやすいように帯自体を切ってしまって 

加工してる方も多いです。

芸妓さんとかでもそういうふうにやってる方が多いって聞いたことがありますね。

プロでも面倒って思ってるんだから 

たまにしか着ない私達には ホントに最大の難関ですよ。

さて、こんな面倒な帯結びですが 

結果としてきちんと締めてあればOKなんじゃないかって私は思っています。

つまり、見た目の点で おかしなことがなければいいと思うんですね。

結んでる過程を人に見られるわけじゃないですし。

ということは どんなやり方をしてもOKなわけです。

今では 楽詩帯っていう器具もあるんです。

これは 結ぶ前に事前に帯を作っておいて

それを 着物を着た最後に 腰の位置に持ってきて 

帯締めで締めれば出来上がりというやつです。

これのメリットは まず大事な帯が傷まないということ。

通常は 帯はギュッと結ぶんです。

これを 同じ場所で毎回結ぶので どうしてもその部分の生地が

傷んできます。これを防ぐことができます。

生地を結ぶことがないので。

そして、簡単に腰の位置でとめることができるので 

お腹をきつく締める必要がないので

食事をしていても楽なんですね。これもすごくいいことです。

そういえば MRワゴン 車 買取ってすごくいいみたいですよ。

着物バッグ

2011年12月15日

着物のバッグというと 皆様どういうものを思い浮かべますか?

結婚式等にもつ あの佐賀錦あたりのバッグを

思い浮かべる人が多いと思います。

あのバッグ、とても素敵なものですが なんにも入らないんですよ。

ひどい場合には コンパクトとハンカチくらい?

口紅が入らない人もあるしね。

今は 携帯は誰でも持ってます。

特に 外出先で友人と待ち合わせたりしますよね。

そんな時に携帯がないと非常に厳しい状況。

昔って 携帯なしでも待合せとかしてましたけど 

よくちゃんと会えてましたよね。

ちゃんと時間通りでしたら 待合せも可能ですが、

突発的な出来事、たとえば 電車の事故で遅れるとか

事情が発生することも多いです。

そういう場合って 公衆電話で話すことはできても 

相手も外出中だとしたら 連絡がつきません。

そのうち ポケベルがはやりだして、これを使うようになりましたけど 

あの文字を打つのが難しかったですね。

数字を入れて 文字にしていたので 

打ち方のメモは必ず持ち歩いてましたよ。

いい時代になりましたよねぇ・・・。

さて、こんなフォーマルな場所に持つバッグですが 

布>革っていう決まりがあります。

やっぱり 布のほうが よりフォーマルで 格上ということなんです。

しかし、荷物が入らないので サブバッグを持つことになるのですが 

これが紙袋ってのも

なんかね。せっかくのお衣装が台無しになるんじゃないかしら。

こういう時に役にたつのが 利休バッグという形のもの。

これは 長方形のバッグで帯地などを利用して

作られています。すごく豪華なものもありますし、

紬地のように落ち着いたものもあります。

用途に応じて選べるのも便利かもしれませんね。

そういえば知多信用金庫 ってすごくいいみたい。友人も絶賛してましたね。

コートのお洒落

2011年12月8日

これからの時期は コートが必要になります。

こういう寒い時期なのにコートを着ないことを帯つきという言い方をしますね。

さて、この着物用コートですが 

これは着物用の生地を使ったり、コート用の生地を使って

誂えるのが普通です。

この時に 粋な方は、お洋服用の生地を使ったりして誂えていますね。

中には裏地をH社のスカーフを使って誂える方もいるんですよ。

お誂えというのは 終わりがない世界なんです。

どんどん自分好みに作っていくことができるんですね。

その分、お値段も終わりがない世界なのでこわいんですけど。

さて、そんなコートですが 

ここにこだわるのが本当の着物通というか お洒落さんです。

着物や帯には皆さんこだわるんですけど 

コートまでは気持ちもお金も回らないって方が多いのです。

しかし、移動中には着物の上のコートを羽織ってますから 

実際はこのコート姿ってのは結構重要なんですよ。

会場についたら脱ぎますけど それ以外の場所ではずっとコート姿ですからね。

適当なものを着ているのは勿体ないと思います。

私が今まで見た中で すごくお洒落だなーって感じたコートですが

表地は洋服の生地で作ったもの。

カシミヤだったと思います。

そして、脱ぐと鮮やかなH社のスカーフが裏地でした。

表面は本当に素材の良さが現れていて

生地の素晴らしさだけではなく、カシミヤ独特の軽さ、

そして柔らかさが感じられて素晴らしいものでした。

そして、もう1つは 着物の生地を使ったものです。

江戸小紋の中でも 鮫小紋と呼ばれる生地を使ったものでした。

感嘆すべき点は この鮫小紋は 有名な作家の作で 

着物にするようなかなり素晴らしい生地を

あえてコートにしたというのがスゴイ。

すごいといえば  

大阪 引っ越し の場合もちゃんと料金を調べてから選べるから便利ですね

冬も実はツライ

2011年12月1日

着物って 春、秋の時期はとても快適ですね。

快適といえば、銀座カラーは 店舗数も多いから

通いやすいですよ

さて、着物ですが 適度に着こんでいるので暖かいし。

しかし、夏は地獄です。本当に暑い。

透けた生地を着ていますので 

周囲の人にとっては 「涼しそう」って感覚を持たれると思いますが

着てる本人は相当暑いんです。

透ける生地ってことは 中に着てる下着ももちろん透けますので 

ちゃんと対策をしないといけません。

そうなると どうしてもきちんと補正をしたりするので これまた暑い。

着物って長袖だし、丈も長いしね。

とにかく肌が出てる部分がないので 熱もこもるんです。

汗ジミ対策の為、お手入れ代にもお金がかかるし、

なかなか贅沢な趣味というわけです。

さて、こんな着物ですが 冬はどうなのかな?って思いますよね。

たしかに 夏と比べると楽なことはたしか。

着物ってそれ1枚では着ることができないので 

どうしても中に着こむから こういうのは冬には助かります。

とにかく枚数を着てるから 防寒になりそうですね。

しかし、防寒になりそうではあるけど 

完全に寒さから逃げられるわけではないんです。

何故かというと 袖。

長袖ではありますが、

手首のところでボタンとはゴムでピッタリしてるわけではないので

風がスースー入るんです。

これが結構辛いですよ。

このスースーが 脇の下までは確実に入ってきます。

ここをなんとかしないと風邪をひいてしまうことになります。

そして、もう1つは 襟元。

えもんを抜いて着物っていうのは着ますから 

襟元から風が入ってきます。

風邪対策としては こっちのほうがキツイかもしれません。

首を冷やすと風邪ってひきますからね。

出しっぱなしってどうなのかな?

2011年11月24日

着物って 着た後は布に熱がこもってしまってるから 

それを取ってから収納するんです。

もちろん汚してしまった場合には 

呉服屋さんに出して丸洗いとかをお願いするんですけど

特に汚れがない場合には、2-3日自宅内で陰干しをして 

熱をとってから畳んでしまっています。

しかし、毎日忙しく動いていると 

ついつい畳むのが億劫になってしまって 1週間、2週間と

干しっぱなしのことがよくあります。

よくというか 毎回かも(笑)。

ヒドイ時には 3週間くらい干しっぱなしのこともあったわ。

これってあんまりよくないみたいね。

着物っていうのは 基本的には手縫い仕立て。

これが ずっと干していると伸びてしまうことがあり

着物の形が崩れてしまうこともあるみたい。

要注意ですよ!

あと、出しっぱなしといえば 帯。

こちらは 簡単に畳むだけで済むのに 

なんかこちらも面倒で干しっぱなし。

これは 伸びてしまうってことはないけど あんまりよくないですよね。

ひどい時には 出してある帯で 

なんとか着まわしてしまうことってのもあります。

つまり、通常は着物を決めて、

それにあう帯と決めて、小物なんかを選ぶと思います。

しかし、私の場合は 帯を出しっぱなしにしているので

まずこの帯を使うことが決まってて

それから これに合う着物を出しています。

まったく反対なんですね。

そんなこともあり、

写真なんかをみると帯が一緒のケースがすごく多くて

これを見る度に 

「あー この時も ちゃんと収納をしてなかったんだわ」と反省します。

出来るだけ長く愛用したい場合には 2-3日干したらちゃんと畳んでしまう。

これがすごく重要です。

そして、少しでも汚れたら呉服屋さんに洗いに出す。

料金は結構かかりますが、着物自体 いい値段しますので 

大事に手入れをして長く着たいですね。

長くといえば いい銀行とはずっとお付きあいしていきたいです

大分銀行ってどうなのかな?

お稽古ごと

2011年11月17日

お茶のお稽古に行く時、

私は毎回 着物ですが、皆様はいかがですか?

これって 通ってる教室にもよりますよね。

先生が 「着物で来てください」とはっきり言う教室もあるみたいですし。

しかし、現在では 

お茶人口が減ってきてるという実態もあるし、

敷居が高いって思われるのを避けるために

洋服でもOKとうたってる教室が多いと思います。

しかし、洋服でもOKと言っていますが 

これって 「是非 お洋服でいらしてね」っていう意味ではなく

「着物で来て欲しいけど 無理ならお洋服でもいいですよ」って意味なんです。

このあたりをしっかりと理解していないとダメなんですよ。

ウチのお教室は洋服でもOKなのよーって思っていてはダメで、

心の中では 洋服で来ることを許してもらってるという

謙虚な部分が大事ということです。

さて、こういう教室って先生は必ず 着物ですよね。

先生が着物なのに やっぱり教わる側は 

洋服ってのはどうしても私は受け入れられないです。

私達 教わる側も先生に対しての敬意が必要だと思いませんか?

この敬意というものを表すと 

やっぱり着物で伺うというのが基本になると思います。

この場合、本当は正絹ってのが基本になりますが、

移動時間が長く汚れる可能性があるとか

お天気が悪い場合などは 化繊の着物でもOKだと思います。

なによりも 着物を時間をかけて着てくるってのが いいのです。

このひと手間をかけてお稽古にくるという姿勢が 

習うという姿勢になると思いますよ。

習うっていうのは 技術だけを勉強するのではなく 

こういう習うという姿勢も勉強していくものなんですね。

そういえば 多摩信用金庫って 対応が素晴らしいと評判です

そうそう、このお稽古でスノーライトがすごく効果があるって聞きましたけど

どうなのかな?